「三方よし」を表現する水芭蕉の三葉です。

4つの働き方


4つの働き方の重要ポイント(マトリクス比較):
『働き方改革』下、「キャリア自律」が求められています。

【備考】(以下のNo.は上表のNo.に対応しています。)

1:事業者に雇用され「正規社員」(『雇用契約』の無期契約)として働く

2:事業者に雇用され「非正規社員」(『雇用契約』の有期契約)として働く  

3:雇用されず「独立事業者」(『業務委託契約』の受託者として働く 

 (「個人事業主」は税務署への開業届をすることにより青色申告の特別控除等のメリットを受けられる自然

人(≠法人)です。「雇用によらない働き方」をする「フリーランス」他もここに分類されます。)

4:本業(上記1.2.3.)で働きながら副業で働く

尚、副業は企業(職種)によっては禁止されています(各企業の就業規則によります)。~解禁されてい

る場合であっても「働く個人」は、副業を行う場合、副業規程(「機密保持」「競合避止」等)を遵守す

る義務を負います。また自ら「本業・副業の業務量、進捗状況、費やす時間、健康状態」を管理する必

要があります。また、副業を行い、年間20 万円を超える副収入がある場合は、企業による年末調整では

なく、個人による確定申告が必要です。

一方、使用者側は労働者の「労働時間管理(就労管理)」「安全・健康確保」その他義務を負います。

以上、「働く個人」の「働き方」は大きく4つに分類することができます。尚、「人生100年時代」の『キャリア自律』が必要な時、お一人お一人の『目的』『内的環境』『外的環境』により検討・確認すべき事項が多数あります。ご質問等お気軽にお問い合わせください。


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