日本が世界で、確たる地位を保持し、永遠に輝き続けるために!

人体における「血液」が手足の毛細血管に至るまで滞りなく巡ることで、人体の基礎体力が強固となり、活き活きとした健康体を維持できるように、事業活動体における「現金」が『委託事業者』と『業務受託人』間で滞りなく早く廻ること(複利の効果を得ること)が、事業活動体の【基礎】(「プラットフォーム」)を強固にすることとなり、「事業活動体の全体」(国家)は活き活きと健康となります。
大前提は、「地域」そして健康な《家族》形成!
「地域」(人々が住み、仕事する【現場である基礎】(「プラットフォーム」))が元気で健康体であること。 また、その原点は、「地域」を形成する原単位たる《家族》です。(個人・個人がバラバラに存在しては、「地域」は強固になりません。)
「生身の人間である個人」を生み育てる《家族》があってこそ、社会が健全となり、したがって、国家の繁栄があると確信します。
【参考】~《家族》と「国家」(権力)の関係を考える!~
世界の卓越した思想家(ルソー)は『社会契約論』の最後で「わたしはもっと身近なことに眼を注いでおくべきであった」と言います。ですが、ルソーはこの『社会契約論』の最初に「あらゆる社会の中でもっとも古く、またただ一つ自然なものは家族という社会である。」と言い、父の子への関係は「愛」であるが、国家の人民への関係は「支配」であると言っています。尚、日本の最強の武将はこう言っています。「人は石垣、人は城」。
三方よし/『自律と協働』プロデュース事務所 原田豊
(2026年3月9日 初版記)







